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聖お兄さん、シュール!

2008年11月 6日 07:35 | コメント (2)



「あぁ〜買ってよかったかもなぁ〜」と思ったマンガ。
果てしなくくだらなく、シュール。


でもそれが・・いい!!


まずその舞台と物語の設定がすばらしい。


世紀末で一仕事を追え、人間界でバカンスを満喫しようと立川のアパートで二人暮らしをする



ブッダとイエスの物語なのです。



ブッダが徳の高いことを話すと後光が差しちゃったり、


イエスがプールに入ると水が割れちゃったり、


すべての動物が二人の貧乏っぷりに自己犠牲したり・・・



いや、大笑いはしないんだが、ゆるーーーーい雰囲気がツボです。


いつかの飲み会で紹介してくれたかねたく、ありがとう(笑
ばっちり1,2巻買っちゃいましたw

最近の漫画/ガンツ

2008年10月27日 00:37 | コメント (3)



こんな絵ばっかり出てくる、SFマンガ、ガンツを読みました。


最近エンタメ探究心が高めな傾向にある中、限られた時間とお金で失敗を
したくない心理が働くため、誰かと飲んだりすると必ず


「面白い漫画教えて!!」(できればSFもので)


と聞きまくってる私ですが、SF系マンガでのお勧めをヒアリングすると
高い確率で出てくるのがこのガンツでした。
というわけで早速短期間で最新刊までの24巻(ヤンジャン連載中)大人買い。


腕がちぎれるわ、内臓が露出するわ、宇宙人は心底キモいわで、ほんと
このマンガの存在自体が女の子にもてなそうな感じですが、最初に
読者に投げかけられるガンツという黒い玉を取り巻く異常な設定に
不思議と引き込まれます。


要するに理不尽に宇宙人と戦うことを運命付けられた一般人たちと
突如として同胞を大量に殺され同様に理不尽さを感じる宇宙人の間の
生き死にをかけた葛藤の話なのですが、謎が少しずつとかれていく過程で
意外と人間の心理描写を作者が好んでいる感じがおもしろい。


また、いまさらなのかもしれないのですが、CGをフル活用してマンガを描く
ということを知りました。


ガンツ一巻の巻末に出てきますが、この作者の奥浩哉さんは、下記の工程でマンガを
書いているようです。
1.ラフイメージを書く
2.スタッフがラフイメージを元に3DCGで全体構成
3.全体構成の3DCGをプリントアウトし、それを下に引いて奥浩哉が再度執筆
4.奥浩哉が執筆したものをスキャンし、人間の描写及び全体像にはそれを活用
  背景・吹き出し含め、スタッフがひたすら残りを仕上げていく。
5.最後にまたプリントアウトし、奥浩哉が微修正しながら仕上げていく。

とりあえず思うのは・・・


奥浩哉って絵書けないのか???


ということなのですが、別にそういうわけでもなさそう。リアルかつ細やかな
表現を実現するための手法なんだとか。
逆にCGで描くことの難点は細かいところまでリアルに描けるため、
ストーリー上まったく別の町や場所に行くとその背景を新たにCGで起こしていく
必要があり、それに異常な時間がかかってしまうらしい。
だからガンツは休載も多いとか。


ちなみに、どれだけCGで書くのが一般的なのかはよくわからんが、
矢沢あい(NANAなど)、久米田康治(さよなら絶望先生など)も
マックを活用してパソコンを活用しており、その手法を絶賛されている
人たちらしい。矢沢あいなんかは絶対アシスタントを使わないという
ポリシーの持ち主。そりゃたくさんはかけないよねぇ。


矢沢あい自身も、CG描写をフルに活用しながらも「CGはキリがない」と
どこかのインタビューでもらしていたらしい。
でも確かに、NANAの描写は非常に美しい。
あれがみたくて、あれを手元においておきたくて買ってる気がする。

さて、次は何を読もうかな。

いろいろ呼んだ本とか

2008年9月16日 01:29 | コメント (0)

■コンサルタントの質問力
⇒事前準備、俯瞰してみる自分、KYでないことなど。
 よい話をしてもらうためには相手に対して、「自分は同じレベルかそれ以上の悩みを共有できる人である」
 といかに認識してもらうか。
 うん、普段にも応用が利く。


■ビジネスプロフェッショナルの仕事力
⇒自身のビジネススタイルとのいい比較になる。
 聞いたことがあるようなワークスタイルと時々なるほどと思わせるような内容がぎゅっと詰まってる。
 あぁー、おれこれやってるけどとか、これはやれてない、これは初めて知ったみたいなのが
 いいバランスで混在していて読みやすい。

 ブログをつけたほうがいいということはこの本に書いてあったこと。


■スティーブジョブス神の交渉力
⇒ジョブス以外の人には参考にならない本。部分的にはあるかもしれない。
 そうだね、普通の人が部分最適化でやるようなことを徹底的にやってしまうような
 感じかな。いつか誰かに刺されると思うw
 この人がすごいからこそやれる方法がぎっしり。


■明日の広告
⇒前さらっと読んだのを読み返してみた。
 最近めちゃ尊敬している先輩が一言「もうアイディアなしには売れないよ」と言い放った。
 その人が言うからこそ重く、確かな一言。その心理は相変わらずこの本の中にある。


■20世紀少年の秘密
⇒古本屋で衝動買いしたが、ただの推測の羅列なのですぐに飽きた。


■島耕作シリーズ(まだ読み途中)
⇒読んだことなかったけど、さすがに社長にまでなってしまってはビジネス書籍として
 読むべしと思って読み始める。まぁ、モテ男×ラッキーさだね。
 会社の周りの人や上司という役職の視点などのステレオタイプを見るにはよいかも。
 自身の行いなどに関しては誕生祭(だっけかな)っていう本のほうがよっぽどいいな。


■NANA新刊
⇒これ、そろそろクライマックスかねー
 徐々に見えてきました・・・グスン


■PAPUWA
⇒昔読んでた漫画の続編系。特にお勧めはしないが、キャラクターは相変わらずかわいいのとキモイのが
 ざっくばらんにいるのがおもろい。


■鋼の錬金術師
⇒子供に人気なのがよくわかるね。かっこよくて戦闘シーンがあって、謎があってそれが徐々に解かれていく感じ。
 連載もののマンガは読者を飽きさせないいろいろな手法があっておもしろい。


あと、下記あたり読みたいです。

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マキバオー続編、HUNTER×2再開とか

By motto on 2007年9月17日 13:36 | コメント (0)

makiba.jpg

そういえば、昨日本屋さんへ行ったら、ミドリのマキバオーの続編らしい、たいようのマキバオーの1巻が発売されてた。

いや、別に昔もすっごい好きだったわけでもないが、なんというか、懐かしさのあまりついつい手にとって見て、帰りの電車の暇つぶしに買ってしまったw
誰か、ほしい人、言ってください。

心理的には、なんか昔の栄光にすがっているような気がしてあまり気に食わない部分もあるのだが、実際に青春時代と重なる作品の続編に出会うとちょっと心が和むものだ。

音楽でも映画でもマンガでも、マスにヒットする作品が出づらくなってきていて、それでも作るためにかかる費用は以前と変わらないから昔と比較すると辛かったりなんかして。チャネルやメディアの増加と人々の処理能力の限界などなどいろいろな原因があると思うが、こういうもともとのファンがいるものだとある程度のパイは見えているというのはマーケティング的には安泰だよね。マンガや小説のドラマ化もそうだし。

あ、そういえばずーっと噂になってたハリウッドのドラゴンボールの映画化がいよいよ本当に予算が下りて制作フェーズに入ったとかいうニュースもあったね。

あと、プチトリビアだが、来月頭からHUNTER×2というマンガが再開する。これ、自分が中学生か高校生のころからやってるマンガでどんどん連載が滞り、末期にはラフ画(?)のまんま週刊誌に出ちゃうような感じだったのだが、1年半くらいの沈黙を経て復活するとか。

コンテンツのあり方、コンテンツビジネスでの儲け方が変わってきている。

でもさすがにスシ王子は大失敗だと思うけどなーwww

 

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